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グッゲンハイム美術館のような造形

  • 2025年9月24日
  • 読了時間: 2分

更新日:2025年12月26日

先日、スペイン・ビルバオのグッゲンハイム美術館に行ってきました。


フランク・O・ゲーリーの設計。表面はチタン合金。有機的なフォルムが印象的
フランク・O・ゲーリーの設計。表面はチタン合金。有機的なフォルムが印象的

外装のディティール。鉄骨のフレームに短冊状の板を重ねただけのシンプルな構成
外装のディティール。鉄骨のフレームに短冊状の板を重ねただけのシンプルな構成
内部の空間も形、素材のバリエーションに富んでいる。
内部の空間も形、素材のバリエーションに富んでいる。

3DCADや3Dプリンターのない時代に、よくこんな造形を設計し、施工したものだと思いますね。以前、ゲーリーのドキュメンタリー映画を観たことがあるのですが、この美術館を設計しているシーンがありました。


たしか、ゲーリーが造形したモデルにスタッフがタッチペンのようなものを細かくあてていって、その位置情報をCADに読み込ませて図面化していました。途方もない作業ですね。



この美術館のデザインからイメージしたのが、ハンダで有名な株式会社白光さんのスタジオのデザインです。


表面はFRPの造形で、グッゲンハイム美術館のような有機的な形と金属のようなテキスチャを表現
表面はFRPの造形で、グッゲンハイム美術館のような有機的な形と金属のようなテキスチャを表現
防音ドアにも同じような金属のデザインを施し、窓ガラスは瞬間透明ガラスを採用。窓下にはハンダの代名詞であるICチップの模様をステンレスにくり抜き、バックライトをあてている
防音ドアにも同じような金属のデザインを施し、窓ガラスは瞬間透明ガラスを採用。窓下にはハンダの代名詞であるICチップの模様をステンレスにくり抜き、バックライトをあてている


熟練の造形技術をもった協力会社と連携していますので、オンリーワンの斬新でユニークなデザインをご提供できます。オフィス、店舗、ホテルなど様々なシーンで活用できますので、お気軽にご相談ください。



工場でのパーツ制作
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ミリ単位のおさまりを現場で調整
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