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    <title>建築設計事務所クララ - 高槻、北摂を中心に活動する設計事務所です。</title>
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    <updated>2012-05-17T11:44:27Z</updated>
    
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    <title>子供たちが暮らす場所(04)～ヒューマンスケール</title>
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    <published>2012-05-14T02:13:59Z</published>
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    <summary>先月、実家に帰った私は、久しぶりに祖母と話をすることができました。90歳を過ぎた...</summary>
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        <![CDATA[先月、実家に帰った私は、久しぶりに祖母と話をすることができました。<br />90歳を過ぎた祖母の昔々の話は、時間的スケールが前後に行ったり、来たりで、<br />イメージをつないで聞きくのが大変でしたが、何気なく話している事柄に興味深い<br />話がありました。<br /><br />造船の街で生まれ育った祖母は、物造りをしている人たちの中で育ちました。<br />もちろん、祖母の父（私の曾祖父）も船大工で、祖母は曾祖父が持ち帰る船の図面<br />をいつも目にしていたそうです。忙しい曾祖父に、お弁当を持っていくのが祖母の<br />仕事で、毎日仕事場に行き、曾祖父たち船大工が造りだす、実物大の船のスケール<br />を体感していきました。はじめは、図面に描かれている船の大きさと、実際の船の<br />大きさの違いがよく解からなかったらしですが、人が人として生きていくための寸<br />法（ヒューマンスケール）になっていることに気付き、子供の頃にその感覚を体得<br />していったのです。そして、その後の祖母は、子供の頃に養われた感覚を自分の仕<br />事にも最大限に生かし、すばらしい仕事を数多くやり遂げました。<br /><br />子供たちが置かれている環境や、無意識に行っている遊びの中に、ヒューマンスケ<br />ールを体感できることが実に多いことに驚きます。<br />乳幼児が小さな穴に色々な物を落としたり、投げたりして物の大きさや、距離感を<br />測ったりすることや、少し大きくなると、縁石や白線などの上を歩いて、平衡感覚<br />を養ったりするなどの行為、（大人がダメだといっている事柄の多くの行為）は実<br />は、そういった感覚を無意識に鍛えているように思えてなりません。<br /><br />子供たちに実体験として、ヒューマンスケールをとらえていけるよう大人たちが配慮<br />することはとても大切なように思います。人が人として許容できる範囲のスケールを<br />知り、人と物、自然環境との関わりをより良く保つことができる感覚を身につけるこ<br />とができたら、そしてそこから、子供たちが生きていく知識を体得することができた<br />ら、とても素晴らしいことだと思います。<br /><br />（文章：川嶋）<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
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    <title>カスタマイズできる賃貸【Free-C】が毎日新聞に掲載されました</title>
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    <published>2012-05-12T10:35:21Z</published>
    <updated>2012-05-12T10:46:26Z</updated>

    <summary>5月10日号の毎日新聞本紙朝刊「くらしナビ」でクララが運営しているサイト「カスタ...</summary>
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        <![CDATA[5月10日号の毎日新聞本紙朝刊「くらしナビ」でクララが運営しているサイト<div><br /></div><div>「カスタマイズできる賃貸　Free-C」が紹介されました！</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.klala.jp/news/images/Free-C_mainichi0510.jpg"><img alt="Free-C_mainichi0510.jpg" src="http://www.klala.jp/news/assets_c/2012/05/Free-C_mainichi0510-thumb-300x211-247.jpg" width="300" height="211" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>とは言っても主にお客様宅の様子です。</div><div><br /></div><div>いや～ボク自身が取材を受けるのかと思って、いつもより念入りにひげを剃ったり</div><div><br /></div><div>したんですが・・・（笑）</div><div><br /></div><div>取材をされた記者の方も「カスタマイズできる賃貸」というネタを探していて、</div><div><br /></div><div>東京発信ではチラホラあるのですが、関西ではほとんどみかけなく</div><div><br /></div><div>Free-Cのサイトを見つけて「ようやく」といった感じだったようです。</div><div><br /></div><div>やっぱり、賃貸って色んな住まいの形態の中で一番身近だし、自主的に「住まい」と</div><div><br /></div><div>いうのを考える一番最初のものだから、記者さんも個人的に興味津々。</div><div><br /></div><div>まあ、何にせよ、新聞記者さんの目にとまったというのも、地道にこういう事業というか</div><div><br /></div><div>活動を続けてきた賜物だと、これから先も一つずつ丁寧に続けていきたいと思います。</div><div><br /></div><div><div>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</div><div>カスタマイズできる賃貸住宅物件情報サイト Free-C</div><div><br /></div><div>http://free-c.klala.jp</div><div><br /></div><div>賃貸でも自分でリフォーム・改装したい、という願いをかなえましょう。</div></div><div><br /></div><div><div>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－</div><div>Facebookページもよろしく。</div><div><br /></div><div>http://www.facebook.com/takatsuki.info.klala</div><div><br /></div><div>高槻の町の情報、お役立ち情報をドンドン更新していきます。</div></div>]]>
        
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    <title>子供たちが暮らす場所(03)～遊び心のある家？</title>
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    <published>2012-05-04T17:44:53Z</published>
    <updated>2012-05-07T02:49:36Z</updated>

    <summary>ワタクシゴトですが、夏に備えてゆるんでいた網戸の押さえをやり直しました。ウチの子...</summary>
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        <![CDATA[ワタクシゴトですが、夏に備えてゆるんでいた網戸の押さえをやり直しました。<br />ウチの子たちはジッとそれを見ています。「お父さん何してるの？」網をピンと張りなおして<br />ゴムで押さえる、「ええか、こうやって網戸を押さえてるんやから、ガラスと違って網戸を<br />あんまり強く押したらあかんよ」・・・たわいもない事ですが、こういうことの一つ一つが<div>子供の記憶に残っていくのです。<br /><br />このあいだ、ある新聞広告で「子育て」をテーマにした分譲住宅がありました。その中身は<br />というと、ロッククライミングができるスペースがあったり、家の中に巨大なドールハウス</div><div>のようなものがあったり、隠れ家のような箱をつくったり・・・<br /><br />そのファンシーすぎるデザインセンスの無さはともかくとしても、コンセプトにある</div><div>「育てる」ということをプランや空間で表現しようとしているのでしょうが、どうみても</div><div>「子供に迎合している」ようにしか見えない。日常空間に遊園地のような非日常のしつらえ</div><div>は不要です。それこそ、そういう体験は公園や遊園地ですれば良いのです。<br /><br />まあ百歩譲って子供が遊べる家にしたい、としても子供ってそもそも、ごっこ遊びを</div><div>したり、何か違うもので見立てたtり、思わぬ場所を見つけて遊んだりしますよね。確かに</div><div>怪我をしないように、とか遊びやすい工夫などは必要かと思いますが、何でもかんでも</div><div>先回りして用意しておく、ということは逆に子供のイマジネーションを損ねることにも</div><div>つながります。<br /><br />たまに「出かけなくても家で遊べる」みたいなことを考える方がいますが、やっぱり</div><div>出かけないと体験できないことが外にある、というのは大切なことで、逆に家では家で</div><div>しか、学校は学校でしか体験できないことがあるからこそ、それぞれの空間が果たす役割が</div><div>あるというものです。<br /><br />家の役割は、まさしく「生活すること」を覚える空間。朝から味噌汁をつくる、悪戦苦闘</div><div>して犬小屋をつくる、窓を開けて掃除機をかける・・・大人が身をもって示すその一つ一つ</div><div>の行為そのものが教育です。<br /><br />家を建てる・つくるというのは、供給側からするとどうしても商売ですから、コンセプトと</div><div>いう名のもとに「売れる」ものをつくってしまいがち。だからこそ買い手のほうがしっかり</div><div>と考えをもって臨まないといけませんし、そういう買い手が増えることで、売り手も本質を</div><div>外さない家づくりをしていく風潮になっていくのです。<br /><br />子供が喜ぶ家にしたけど、食事は冷凍食品をチンするだけ、では本末転倒。キッチンが</div><div>充実している家のほうが、よほど教育的です。<br />（文章：濱野）<br /><br /> </div>]]>
        
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    <title>6月の日曜会は6月10日開催です</title>
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    <published>2012-04-23T02:05:22Z</published>
    <updated>2012-04-23T02:05:42Z</updated>

    <summary> ...</summary>
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        <category term="日曜会の予約状況" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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    <title>子供たちが暮らす場所(02)～タワーマンション</title>
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    <published>2012-04-19T09:16:35Z</published>
    <updated>2012-05-04T17:44:29Z</updated>

    <summary>「都会の絶景」「天空に住む」みたいな謳い文句が魅力的なタワーマンション。都会に限...</summary>
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        <![CDATA[<div>「都会の絶景」「天空に住む」みたいな謳い文句が魅力的なタワーマンション。</div><div>都会に限らず、一時期は臨海エリアでも盛んに開発が行われていました。</div><div>そのスタイリッシュなプロモーションにあこがれ、心を揺さぶられる方もいる</div><div>こととは思いますが、ボクの個人的な意見としては、超高層階に人間（動物）が</div><div>「住む」というのは適さないと思っています。</div><div><br /></div><div>科学的な論拠、これは全くありません。でも、こう思うのです。そもそも動物は、</div><div>自分で身体的に可能な範囲の行動しかできない。また、そう進化してきた。でも</div><div>人間は、例えば新幹線や飛行機に乗ったり、ダイビングをしたり、ある「装置」を</div><div>身につけて非日常的に一時的に、限界能力を超えた状態を身体に与えている。</div><div>でもその状態が長く続く、日常になると、人間の動物としての本質部分がどこか</div><div>その異常な状態に反応して、変調をきたすのではないか、と。</div><div><br /></div><div>超高層階、そうですね個人的には10階を越えるようなところに、日常的にいると</div><div>いうのは、ちょっと心配です。これが特に子供の場合、その影響力はもっと</div><div>大きく、人間としての機能が様々に開花していく時期ですから、余計に後々に</div><div>及ぼすものも心配になってきます。</div><div>やっぱり「地に足のつく」ところで生活をするのが、一番自然。特別な事情が</div><div>ない限り、落ちても死なない高さくらいのところで生活しましょう。</div><div><br /></div><div>実際に巷では、震災停電時にエレベーターが使えない、高層階は地震の揺れが</div><div>増幅される（免震・制震装置がついているものもあります）、窓を開ける回数が</div><div>少ないためダニが発生しやすい、といった建物として心配なことのほかに、</div><div>住む人の精神状態の不安定（特に長い時間いる主婦）、外出がおっくうになり運動</div><div>不足、そこから引きこもりがちになる、などの現象が言われています。</div><div><br /></div><div><div>「自治会とか近所付き合いが面倒」とか「駅と直結で通勤がラク」とか、親の</div><div>勝手な事情を子供たちに押し付けるのはどうかと思います。子供のために</div><div>と思ってやっていること、それ本当ですか？根本は、まずは、「健やかな成長」と</div><div>いうのを第一に考えて、住まい選び・住まいづくりをしたいものです。</div><div>（文責　濱野）</div><br class="Apple-interchange-newline" /></div><div><br /></div> ]]>
        
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    <title>子供たちが暮らす場所(01)～お家ごっこ</title>
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    <published>2012-04-05T02:58:10Z</published>
    <updated>2012-05-04T17:42:56Z</updated>

    <summary>我が家のある休日、春休み中の子供たちが、知らない子も含み、我が家に集結、女子小学...</summary>
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        <![CDATA[我が家のある休日、春休み中の子供たちが、知らない子も含み、<br />我が家に集結、女子小学生のガールズトークが響き渡りました。<br /><br />とにかく子供たちの遊びは次から次へと変わり、なにやら静かに<br />なったなと思っていると、ゴソゴソ、うちの子供がストックしているガラクタ？<br />（ダンボールやペットボトル、牛乳パック等）を組み立てて、お家ごっこの始まりです。<br /><br />なにせ狭い我が家、私がどこにいようと子供たちが何をしているか丸分かりです。<br />組み立てた部屋のスペースがどんどん広がって、しばらくすると"パパ"と"ママ"<br />"子供たち"、なぜかペットの"クーちゃん"も登場です。<br /><br />パパは椅子らしきものに座り、「お～いお茶頂だい」とか「新聞持ってきて～」など<br />全くそこから動く気配なしです。その横で子供たちとクーちゃんがバスケットをし始<br />めママに怒られ、（バスケットは洗濯カゴをピクチャーレールに引っ掛けてました）<br />ママは怒りながら、あっちへ行ったり、こっちへ行ったり忙しそうです。<br /><br />ムッムッムッ！これは、これは、目が離せなくなってきました。<br />私は、読みかけの本を置き、しばらく様子を見ることにしました。<br />小学女子のごっこ遊びはとてもリアルです。<br /><br />パパ役の子：「うちのパパはお休みの日、ソファーから全然動かへんから。」<br />ママ役の子：「うちは１階に洗濯機置き場があって、２階が台所とテレビ見る部屋<br />　　　　　　　３階にベランダがあるから、ママは大変なんやで～。」<br /><br />おうー！お父さん、お母さん、みられてますョー。子供たちは知ってます。<br />お父さんは寂しがりだから,狭い書斎より、みんなと一緒に居れるリビングに、座り<br />心地のいい専用カウチを置いてあげた方がいいことや、忙しいお母さんのために、<br />洗濯機置き場とバルコニーは同一階にして、家の仕事を楽にしてあげたら、もっと<br />自分たちと遊んでくれることも、わかっているんです。<br /><br />子供たちは、原風景となる家庭の中のことをよく見ていて、そこから社会を体感し、<br />学んでいます。少しでも、よい家庭環境をつくりだすお手伝いができるよう、家作り<br />をする私たちが考慮しなくてはならないことがたくさんあることを痛感しました。<br />そして、人を育てる暮らしのあり方の大切さを子供たちから気づかされました。<br /><br />先日の春の嵐にも負けず、咲き始めた桜の花のように、子供たちの生きる力強さ<br />をとても眩しく思えた一日でした。<br />　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />（文：川嶋）<br /> ]]>
        
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    <title>子供たちが暮らす場所～プロローグ</title>
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    <published>2012-04-02T03:29:15Z</published>
    <updated>2012-05-04T17:42:25Z</updated>

    <summary>これからの未来を担う子供たち。その子供たちが、まずはじめに「社会」を知るのは生ま...</summary>
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        <![CDATA[これからの未来を担う子供たち。<div><br /></div><div>その子供たちが、まずはじめに「社会」を知るのは生まれてきた家庭、その環境です。</div><div>特に幼少期から小学生の間の期間に、その家庭環境で見たり聞いたりしたこと、親から</div><div>教わること、親の行動そのもの、ご飯の味、お風呂の入り方から歯を磨くタイミングまで、毎日を過ごす行動そのものが、その後の子どもたちの生きかたに大きな影響を与えます。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>子供たちは家庭で養った感覚、考えかた、話しかた、行動パターンを持って社会に出て、様々な人間と交流を持ち人生を歩んでいきます。そういった意味でも、家庭をかたち</div><div>づくる「家づくり」を考えるにあたって、子供たちをどのように育むのか、子供</div><div>たちにどのような影響があるのかをしっかりと考えることがとても大切であり、それが</div><div>この社会の未来を豊かにすることだ、と考えています。</div><div><br /></div><div><br /></div><div>クララでは、「子供たちが暮らす場所」というテーマで住宅の設計を中心と</div><div>した々な活動を行っていきたいと考えています。</div><div>このブログ上でも、そういったことを中心にご紹介してまいります。</div><div><br /></div><div>（文章：濱野）</div>]]>
        
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    <title>公的借上げ制度～説明会での反応など</title>
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    <published>2012-04-02T02:24:56Z</published>
    <updated>2012-04-05T02:57:17Z</updated>

    <summary>先週に立て続けに「地域の空き家問題」についてや「公的借上げ制度」についてのセミナ...</summary>
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        <![CDATA[先週に立て続けに「地域の空き家問題」についてや「公的借上げ制度」についての<div><br /></div><div>セミナーや説明会を実施しました。<div><br /></div><div>ひとつは、<a href="http://www.takatsuki-kouekisuport.com/">高槻市市民公益活動サポートセンター</a>主催の「たっすんカフェ」にて、</div><div><br /></div><div>もうひとつは市内のある自治会の役員会での説明です。</div><div><br /></div><div>ボク自身の感想は抜きにして、その場で上がった反応について。</div><div><br /></div><div>・空き家になっていて、家自体が危険なところは、行政が強制的に改修などの</div></div><div>　改善命令を出すか、応じない場合は強制撤去や没収</div><div><br /></div><div>・空き家になっているところを地域コミュニティで活用して、例えばお年寄りが気軽に</div><div>　集まれるような場所にする</div><div><br /></div><div>・空き家の活用に行政も補助などを出すべき、もしくは若い人が活用できるような</div><div>　仕組みにする</div><div><br /></div><div>・「公的借上げ制度」については、行政の明確な「お墨付き」がないと本当に</div><div>　「公的」かどうか怪しまれる</div><div><br /></div><div>・この制度はボランティアか？そうでなければ、いち事業者の利益のために公の</div><div>　制度と謳うのか？</div><div><br /></div><div>・終身保証や3年の定期借家契約など、高齢者（貸す側）にとっては有利な条件だが、</div><div>　子育て世帯（借りる側）のメリットをもっと充実させてほしい</div><div>　（例えば、借りる人のリフォーム補助とか、定期借家を6年に延長するとか）</div><div><br /></div><div>過激な意見から、なるほどという意見まで、様々お聞かせいただきました。</div><div>やはり行政サイドでこの制度をどういう風に味付けするか、ということでしょうか。</div><div><br /></div><div><a href="http://www.city.takatsuki.osaka.jp/hotnews/1330600185301.html">平成24年度施政方針</a>には記載されていますが、まだ検討段階ですから。</div><div><br /></div><div>今後確実に（急激に）増加する空き家対策として、かなり有効な制度ですので、</div><div>高槻市さんにも効果的なプラスアルファの政策を期待したいです。</div><div>（文章：濱野）</div>]]>
        
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    <title>【無料セミナー】マイホームが年金になる？</title>
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    <published>2012-03-29T01:47:41Z</published>
    <updated>2012-03-30T09:18:02Z</updated>

    <summary>きたる4月１7日、シティライフさんにて無料にセミナーを開催いたします。場所：シテ...</summary>
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        <![CDATA[きたる4月１7日、シティライフさんにて無料にセミナーを開催いたします。<div><br /></div><div>場所：シティライフセミナールーム</div><div>　　　大阪府摂津市千里丘1-13-23　TEL：06-6338-0640</div><div><br /></div><div>時間：13時３０分～15時00分</div><div><br /></div><div>テーマ：マイホームが年金になる？公的制度の活用法</div><div><br /></div><div><div>子どもが独立して部屋が余っている、老後を考えて便利な駅前に引っ越したい、</div><div>退職した機会に田舎暮らしをしたい・・・</div><div><br /></div><div>そんなとき、家を売却してしまうだけが方法ではありません。国がマイホームを</div><div>借り上げて、子育て世帯に賃貸する、という「公的借上げ制度」を活用してみませんか？</div><div><br /></div><div>この制度を利用すれば終身で空室時の家賃が保証されます。</div><div>つまり、あなたのマイホームがもうひとつの年金になる、というわけです。</div><div><br /></div><div>今回のセミナーではこの制度について、そしての制度を活用した「裏ワザ」もご紹介</div><div>いたします！</div></div>]]>
        
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    <title>病院のリフォーム</title>
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    <published>2012-03-21T09:18:44Z</published>
    <updated>2012-03-30T09:42:19Z</updated>

    <summary>病院、というと、あの何だかアルコールや薬のにおい、どこか冷たくおっかない感じ・・...</summary>
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        <![CDATA[病院、というと、あの何だかアルコールや薬のにおい、どこか冷たくおっかない感じ・・・<div>そんなイメージが強いかと思います。</div><div><br /></div><div>しかし！！</div><div><br /></div><div>皆さんもご存知のように最近の病院は違いますよね。なんだかホテルのロビーやお家の</div><div>リビングルームのような、明るく開放的な感じ、もしくはあったかくてアットホームな</div><div>感じのところも増えてきています。</div><div><br /></div><div>今回はそんな「病院リフォーム」</div><div><br /></div><div>リフォームというよりかは、インテリアの模様替えに近い内容ですが、この病院も</div><div>「待ち時間が長い待合室でできるだけ快適にすごしてもらいたい」という思いが</div><div>コンセプト。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.klala.jp/news/images/DSC_0946.jpg"><img alt="DSC_0946.jpg" src="http://www.klala.jp/news/assets_c/2012/03/DSC_0946-thumb-300x225-237.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>これが改装前。まあよくある病院の雰囲気です。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.klala.jp/news/images/DSC_0947.jpg"><img alt="DSC_0947.jpg" src="http://www.klala.jp/news/assets_c/2012/03/DSC_0947-thumb-300x225-239.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>このカウンターはカッティングシートを張って生まれ変わらせます。</div><div><br /></div><div>↓↓↓</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.klala.jp/news/images/_DSCF4802.jpg"><img alt="_DSCF4802.jpg" src="http://www.klala.jp/news/assets_c/2012/03/_DSCF4802-thumb-300x225-241.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>こんな感じです。ウォルナットのシートを基準にして、ソファのシートや床の色を</div><div>コーディネートしています。本棚も元のものを利用しつつ、上に積み足して</div><div>「新品」のように見せています。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.klala.jp/news/images/DSCF4797.JPG"><img alt="DSCF4797.JPG" src="http://www.klala.jp/news/assets_c/2012/03/DSCF4797-thumb-300x225-243.jpg" width="300" height="225" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>待合室の感じも落ち着いたイメージになりました。ウォルナットのバーチカルブラインド、</div><div>いい感じですね～。丸い鉄柱の柱もカッティングシート張り。再塗装より良い仕上がりに</div><div>なります！！</div><div><br /></div><div>ここの院長先生、実はこういったあたたかみのあるインテリアが最近の病院で多い、という</div><div>とをご存じなかったようですが、やはり真剣に患者さんのことを考えると、こういう</div><div>論になりました。</div><div><br /></div><div>ボクも普段は住宅中心のお仕事ですが、こういったところにインテリアの考え方が</div><div>かされるもんだと、あらためて感じました<span style="font-family: 'ＭＳ Ｐゴシック'; line-height: 20px; text-align: -webkit-center; ">（‐＾▽＾‐）</span></div>]]>
        
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    <title>住宅ローンで苦しまない方法</title>
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    <published>2012-03-19T08:58:06Z</published>
    <updated>2012-03-30T10:00:35Z</updated>

    <summary>いま、賃貸にお住まいの方で、こんなふうに感じてる方はいませんか？・家賃を払ってい...</summary>
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        <![CDATA[<div>いま、賃貸にお住まいの方で、こんなふうに感じてる方はいませんか？</div><div><br /></div><div>・家賃を払っていても、自分のものにならないから、もったいない</div><div>・賃貸だからしょうがないけれど、今の住まいも少し手を入れたい</div><div>・子どものことを考えると子育てに適した環境に引っ越したい</div><div><br /></div><div>そうですね。そんなときに、新築やマンション購入、そして中古住宅の購入といった</div><div>次のステージを考えたりします。ところが・・・</div><div><br /></div><div>・今たちまちに頭金を用意すると貯金が少なくなってしまう</div><div>・住宅ローンの負担が将来的に不安</div><div>・まだこの先、仕事の関係などで引越しをしないといけないかもしれない</div><div><br /></div><div>こんな不安はありませんか？</div><div><br /></div><div><br /></div><div><font style="font-size: 1.25em; ">クララでは、住まいの計画の中でもこのような「資金計画」について</font></div><div><font style="font-size: 1.25em; ">着目した、</font><span style="font-size: 1.25em; ">新しいご提案ができる仕組みを企画しました。</span></div><div><br /></div><div><br /></div><div>新しい生活を不安を抱えながらの生活より、少しでもその不安が払拭された、リスクが</div><div>少なく選択肢の多い道を選ぶべきだと考えています。</div><div><br /></div><div>設計のご相談はもちろんですが、この企画について詳しくお知りになりたい方は、</div><div>まずメールにてお問合せください。</div><div><br /></div><div>info@klala.jp</div><div><br /></div><div>ただし、お答えできるのは以下の方に限ります。</div><div><br /></div><div>●京阪神を中心とした近畿地方（もしくはその近隣）に具体的に新築をご計画の方&nbsp;</div><div><br /></div><div>●お会いしてお話ができる方（弊社に来ていただける方）&nbsp;</div><div><br /></div><div>●業者の方のご連絡は固くお断りいたします&nbsp;</div><div><br /></div><div>●中古住宅の購入をご検討の方でも構いません&nbsp;</div><div><br /></div><div>-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------</div><div><br /></div>不況の影響でしょうか、住宅ローンに苦しんで、家を売却したりする話をよく耳にします。支払いを続けるために、離婚までして母子家庭の補助を受けて、なんていう子どもたちに<div>とっては、どれほど悲しく心に傷を残してしまうような状況まであるそうです。<div><br /></div><div>リストラされたり、仕事がかわったり、収入が減ったり、それはその人の責任！とも</div><div>言えますが、でも家を建てる側の我々も、お金を貸す側の金融機関も、販売をする不動産</div><div>業者も、みんな商売だからある意味無責任なんです。</div><div><br /></div><div>建てれりゃ、買ってもらえりゃ、それでハイオシマイ。</div><div><br /></div><div>お金を貸すほうも、回収することに必死で（まあそれが仕事なんでしょうけど）、個人は</div><div>まったくの弱者、味方になってコンサルティングしてくれる人もいない。</div><div><br /></div><div>そんなんでいいんだろうか？</div><div><br /></div><div>特にボクたち設計者は、良い家を建てることはもちろんだけど、お客様とじっくり向き合う</div><div>のだから、設計以外のサポートやアドバイスができてもいいはず。</div><div><br /></div><div>最近、「ハウジングライフプランナー」を取得して、ますます強くそう思う。</div><div>「カスタマイズできる賃貸」Free-Cもそうだけど、誰のベネフィットを一番に考えるか、</div><div>そのときには新しい発想が必要なのです。</div><div><br /></div><div>ただ、難しいのは既得の業界構造があるので、その大きな波の中に埋もれてしまう</div><div>いうこと。</div><div><br /></div><div>を建てる・買うということに関しても、現状をよーく見つめて、よーく考えれば、</div><div>しい方法というのは自ずと見つかるはずなのです。</div></div>]]>
        
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    <title>5月の日曜会は5月13日開催です</title>
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    <published>2012-03-15T08:57:23Z</published>
    <updated>2012-03-15T08:57:43Z</updated>

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        <name>hamano</name>
        
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        <category term="日曜会の予約状況" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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    <title>4月の日曜会は4月8日開催です</title>
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    <published>2012-03-02T00:58:39Z</published>
    <updated>2012-03-02T00:58:55Z</updated>

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        <name>hamano</name>
        
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    <title>防水の施工不良による雨漏り</title>
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    <published>2012-02-27T09:43:50Z</published>
    <updated>2012-03-30T09:59:02Z</updated>

    <summary>雨漏りのご相談です。築30年ほどの重量鉄骨2階建ての住宅。陸屋根です。これは漏る...</summary>
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        <![CDATA[雨漏りのご相談です。<div><br /></div><div>築30年ほどの重量鉄骨2階建ての住宅。陸屋根です。これは漏ると大変なパターンです。</div><div><br /></div><div>ご相談の内容は、雨漏りがしていたので、防水工事（FRP防水）を依頼しても雨漏りが</div><div>とまらず、水張りテストまでしたけれど原因が分からないので施工業者に「結露」と</div><div>結論付けられてしまっている、ということです。</div><div><br /></div><div>おまけに、最初の段階から雨天時に施工するなど、不信感があり、その後の度重なる</div><div>不手際・見積り金額と実施違い・内装工事も雑な扱い等々もあるとのこと。さらに問題は</div><div>既に半金を入金済みということです。</div><div><br /></div><div>まず、雨天時の施工。この目では見ていませんが、お施主さんが注意をしたのに、こっそり</div><div>屋根にのぼって施工していたのだとか。（すごい度胸ですが・・・）</div><div>その時点でまあ不適格極まりないです。</div><div><br /></div><div>それと、割りと屋根の面積が大きかったので、そういったケースに対し、FRP防水を</div><div>チョイスすること自体良くありません。</div><div><br /></div><div>見積りの内容等、細かいところまではチェックしませんでしたが、不真面目な対応で</div><div>あることは何となく感じられます。お施主さんとしては「即刻返金！」と言いたい</div><div>ところでしょうけれど、既に支払ったお金を取り戻すのは難しいですね。</div><div><br /></div><div>落としどころとしては、その業者が行った全ての工事に価値がないとは言い切れないので</div><div>現在支払った費用まででとにかく引き取ってもらう、というところです。</div><div>それ以上になると恐らく訴訟、というフェースに入っていきます。</div><div><br /></div><div>いずれにしても、こういった建物の防水工事は難しく、特に雨漏れは「どこで漏れて</div><div>いるか」を突き止めるのが大変ですので、安易に工事を請けないでほしい、請けた</div><div>からには最後までトコトン責任を持ってやってほしいものだと思います。</div><div><br /></div><div><br /></div>]]>
        
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    <title>ガラスの建具を再利用</title>
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    <published>2012-02-14T02:50:00Z</published>
    <updated>2012-03-30T09:43:34Z</updated>

    <summary>最近の住宅のガラス事情、というと、よく話題になるのが住宅エコポイントでおなじみに...</summary>
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        <name>hamano</name>
        
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        <![CDATA[最近の住宅のガラス事情、というと、よく話題になるのが住宅エコポイントでおなじみに<div>なった「ペアガラス」。これは言葉通り、２枚ガラスを使ったもので、間に空気層が</div><div>あるため、断熱性能にすぐれています。</div><div><br /></div><div>さらに断熱性を求めたものが「Low-Eガラス」と呼ばれるもので、ペアガラスの内側に、</div><div>熱を遮る特殊な金属膜が貼ってあります。熱の出入がさらに抑えられる、というわけです。</div><div><br /></div><div>その他にも、特殊なフィルムを２枚のガラスで挟み込んだ防犯ガラスや、視界を遮り</div><div>たいときにはカスミガラスなんていうものもありますが・・・</div><div><br /></div><div>そう、昔懐かしい擦りガラス、松葉や植物の模様が描かれたガラス、波ガラスなど、</div><div>最近ではめったに使いませんし、見かけることもなくなりました。もはやアンティークの</div><div>世界になるのでしょうか。でも、いくら「性能重視」の昨今とは言え、こういうものを</div><div>残していかないといけません。</div><div><br /></div><div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://www.klala.jp/news/images/IMG_0250.JPG"><img alt="IMG_0250.JPG" src="http://www.klala.jp/news/assets_c/2012/03/IMG_0250-thumb-300x200-233.jpg" width="300" height="200" class="mt-image-none" /></a></span></div><div><br /></div><div>これはあるお宅で使ったトイレ上の小窓。昔はこんな感じのところ、多かったですよね。</div><div>今では建具自体に小さな灯り窓がついているものがほとんどです。</div><div>ここの小窓に、このお宅の木製サッシに使われていた松葉模様のガラスを入れました。</div><div>前の家の名残と、何だか懐かしいホッとした感じになります。</div><div><br /></div>]]>
        
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